一日目夕食はエクシブではなくて、チェックイン後また京都の街にでました。

 

銀閣寺の近くまで行ったので、多分そばになると思うのですが?何しろチリに疎いのでよくわかりません。

 

一緒に行った方の紹介で訪れたのはミシュラン1つ星獲得のお店「中善」さん。。

中善

こじんまりとした店内は和風モダンな感じでしたよ。

 

カウンター6席とテーブル席4席の定員10名のこじんまりとしたとっても雰囲気の良いお店でした。店構えもさりげない感じで、連れて行ってもらわなければたどり着けないような、ホントにさりげないお店です。

 

お店のご主人お一人かと思ったら、きれいな女性がアシスタントでいました。彼女はソムリエとのこと。

 

それを聞いてなるほどと納得、ワインにとても詳しくて。当たり前ですよねソムリエなんですから。

 

午後6時15分にお店に入り出たのが午後9時15分3時間かけていただいたお料理はとてもおいしく、満足のいくものでした。

 

一緒に行った友人たちはみんなお酒に強くて、朝から車の中酒盛りですからね。夕食は日本酒を中心に頂きました。

私はビール党ですが、せっかくなので京都の地酒を堪能しようと頑張ったのですが、最近はどうも弱くなったのかあまり飲めませんでした。

 

地酒の種類もたくさんありますが、それを入れる器やおちょこも凝っていましたね。

 

初めて錫のおちょこで日本酒を頂きました。錫のおちょこはずっしりと重くて辛口のお酒に合っていました。

 

最初のお料理は長いもの寒天寄せ。長いもをたたいて観点で固めたのに案がかかっていました。長いもはすりおろしではないので、歯ごたえがあって、シャキシャキしてて美味しかった!!

明石の鯛をお刺身で頂いたのですが、いきじめしてあるので少し柔らかいのですが、甘みがあって美味しかったですね。

イキのいいコリコリしたのが美味しいと思っていましたが、大将曰く「骨がピクピクしているところに鯖痛みを乗せるのは一番いけないこと」そうおっしゃっていましたよ。

新鮮なのが一番おいしいと思っていたのが、違っていたというのはカルチャーショックでです。

 

おりょりを堪能しながら、お酒も進みます。銀の徳利とおちょこも初めての体験。銀のおちょこは飲み口が薄くてスーッと入ってきます。ついつい飲みすぎてしまいます。

 

大きなアナゴを白焼きにしたのをポン酢で頂いたのですが、これがまた美味しいんです。もともとアナゴは大好きなんですが、白焼きをポン酢で頂くのはどうなのかな??とちょっと心配でしたがホント美味しかったですね。

時間をかけてゆっくり頂いたので、最後の方は無理やり食べた感ありです。

 

お料理の一番最後は伊勢えび。お腹がいっぱいになってきてたので、味わって食べることができませんでした。

伊勢エビ

残してしまうのは悪いと思ったのっでやや無理やり?お腹に入れましたね。

 

炊き込みご飯は一口分竹頂いて、京都なのに赤みそのお味噌汁が出てきたのにははチョット驚きました。山椒が効いていて美味しかった!!

結局何を食べても美味しかったんです。満足でした。炊き込みご飯は食べ残しはいやだったから、少しだけよそってもらいました。

 

水物でゴールデンキウイにトロッとろのわらび餅に黒糖みつがホントにおいしかったですよ!!

 

これは毎日家族のために早起きしている自分へのご褒美です。